このサイトが扱う職業
福祉・介護の仕事データベースでは、15の職業と、それに対応する6の賃金区分を扱っています。収録している職業には次のようなものがあります: 介護支援専門員/ケアマネジャー、児童指導員、児童発達支援管理責任者、児童相談所相談員、医療ソーシャルワーカー、施設介護員、施設管理者(介護施設)、福祉ソーシャルワーカー、福祉事務所ケースワーカー、福祉用具専門相談員、老人福祉施設生活相談員、訪問介護のサービス提供責任者ほか。
| 職業分類(大分類) | 件数 | 例 |
|---|---|---|
| 専門的・技術的職業従事者 | 12 | 児童相談所相談員、福祉事務所ケースワーカー、介護支援専門員/ケアマネジャー、児童指導員ほか |
| サービス職業従事者 | 3 | 訪問介護員/ホームヘルパー、施設介護員、福祉用具専門相談員 |
扱っているデータ
厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)が公開している職業情報データベースと、厚生労働省の賃金構造基本統計調査、それに雇用動向調査をもとに、職業ごとの仕事内容・必要なスキル・給料・人の出入りをまとめています。
- 職業情報提供サイト(job tag)/厚生労働省 職業情報データベース(独立行政法人 労働政策研究・研修機構 作成) 数値系 Ver 7.00/解説系 Ver 7.01(2026年7月30日取得)
- 賃金構造基本統計調査(厚生労働省)「令和2年以降 一般_都道府県別_職種(特掲)DB」を加工して作成
- 雇用動向調査 職業別 未充足求人数・欠員率(2021年)
- 雇用動向調査 職業別 入職・離職者構成比(2017年)
- 雇用動向調査 現職職業×前職職業 別入職者数(2019年)
数値の見方
スキルや知識のスコアは job tag の数値情報をそのまま使っています。「全職業中の順位」は、収録されている全職業の中でその項目のスコアが何番目に高いかを当サイトで計算したものです。
給料は賃金構造基本統計調査の職種区分ごとの値です。job tag の職業と賃金調査の職種区分は粒度が違うため、複数の職業が同じ区分にまとまっている場合があります。対応づけは日本標準職業分類の大分類が一致する区分の中から選び、専用の区分が無い職業は分類上の受け皿となる区分(「その他の〜」「他に分類されない〜」)に置いています。
欠員率や入職・離職の割合は雇用動向調査の値で、職業ひとつずつではなく職業の大分類ごとの数字です。
賃金ページについて
職種区分ごとの賃金ページは、同じ内容が複数のサイトに出ないようメインサイトにまとめています。このサイトの職業ページからは、そちらへリンクしています。